沖縄の賃貸併用住宅を明確にするガイド│いざヘイヨー
沖縄の賃貸併用住宅を明確にするガイド│いざヘイヨー » 【沖縄】銀行の住宅ローンの金利比較 » ドコモSMTBネットで住宅ローンを組むメリット

ドコモSMTBネットで住宅ローンを組むメリット

目次

ドコモSMTBネット銀行は、ネット銀行でありながら全国50店舗以上の窓口で対面相談もできる住宅ローンを提供しています。ここでは、ドコモSMTBネット銀行で住宅ローンを組むメリットを、公式サイトと商品概要説明書の情報にもとづき整理して紹介します。

ドコモSMTBネット銀行でローンを組むメリットは?

ドコモSMTBネット銀行の住宅ローンのメリットは、「保険料負担なしで手厚い団信保障を受けられること」「最長50年の返済期間を選べること」「一部の繰上返済の手数料がかからないこと」の3点に集約されます。それぞれ詳しく見ていきます。

3大疾病や全疾病まで備えられる「スゴ団信」

ドコモSMTBネット銀行の住宅ローンでは、同行指定の団体信用生命保険に加入します。死亡・高度障がい時の保障に加え、先進医療特約や3大疾病保障特約(50%・100%)、さらに病気やケガで働けなくなった場合に備える全疾病保障(団体信用就業不能保障保険)まで用意されており、これらの保険料は銀行が負担すると商品概要説明書に明記されています。

全疾病保障では、就業不能時に月々の予定返済額相当が保険金として支払われ、所定の条件を満たすと債務残高相当額が保障される仕組みです。WEB申込コースの案内では、50歳以下であれば金利上乗せなしで3大疾病のリスクをカバーできるとされています。病気のリスクが気になり始める40〜50代にとって、心強い保障内容といえるでしょう。ただし、特約は保険会社の査定によって加入できない場合がある点には注意が必要です。

※選ぶプランによっては金利が上乗せになります

参照元:ドコモSMTBネット銀行|商品概要説明書:住宅ローン[※PDF](https://tneobank.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/gaiyo_hl_p.pdf)

参照元:ドコモSMTBネット銀行|WEB申込コース(https://tneobank.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/web/)

返済期間は最長50年で月々の返済額を抑えやすい

新規の住宅ローンの融資期間は1年以上50年以内で、ライフプランに合わせて返済期間を設定できます。返済期間を長くとるほど月々の返済額を抑えやすくなります。ただし、借入期間が35年を超える場合は金利が上乗せとなる点、また完済時の年齢が満80歳未満である必要がある点に注意が必要です。40〜50代で借入れる場合は、年齢条件から実際に設定できる期間を逆算して計画を立てましょう。

金利タイプは「変動金利タイプ」と「固定金利特約タイプ(2年〜35年)」から選べ、借入後も何度でも切り替えが可能です。金利プランは全期間一律で引き下げる「通期引下げプラン」と、当初期間の引下げを重視する「当初引下げプラン」から選択します。

参照元:ドコモSMTBネット銀行|商品概要説明書:住宅ローン[※PDF](https://tneobank.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/gaiyo_hl_p.pdf)

参照元:ドコモSMTBネット銀行|住宅ローンTOP(https://tneobank.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/)

一部繰上返済の手数料が0円で対面相談にも対応

一部繰上返済は1円以上1円単位で、変動金利期間中・固定金利特約期間中のいずれも手数料無料です。全額繰上返済も変動金利期間中は無料となっています(固定金利特約期間中の全額繰上返済は33,000円・税込)。退職金や運用益などのまとまった資金で返済期間を短縮しやすいのは、資産運用にも関心のある方にとってメリットといえるでしょう。

また、ネット銀行でありながら「対面相談コース」では全国50店舗以上の窓口で専任スタッフに相談できます(銀行代理業者での取扱い)。対面相談コースの変動金利(通期引下げプラン・物件価格の80%以下でお借入れの場合)は、2026年10月実行分で年1.60%と案内されています。金利は毎月見直され、審査結果によっては上乗せとなる場合があります。

参照元:ドコモSMTBネット銀行|商品概要説明書:住宅ローン[※PDF](https://tneobank.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/gaiyo_hl_p.pdf)

参照元:ドコモSMTBネット銀行|住宅ローンTOP(https://tneobank.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/)

ドコモSMTBネット銀行のつなぎ融資・土地先行融資への対応は?

ドコモSMTBネット銀行は、つなぎ融資・土地先行融資のどちらにも対応しています。ただし、利用できる申込経路や条件が定められているため、事前の確認が欠かせません。

つなぎ融資は、住宅ローンの審査承認を得た方が、ローン実行前に必要な建物の着工資金・中間資金を借りられる商品です。借入金額は資金ごとに100万円から(10万円単位)で、着工資金は請負金額+付帯設備金額の40%まで、中間資金は同80%まで(着工資金を含む)が上限です。期間は原則1年以内、金利は固定金利で、住宅ローンの融資実行金と相殺して一括返済します。事務手数料は1回目110,000円、2回目22,000円(いずれも税込)です。

対象は銀行代理業者または提携業者から申し込んだ人、WEBサイトでつなぎ融資の契約手続きができる人に限られ、「かんたん住宅ローン以外のWEB」やフラット35からの申込みは対象外です。また、つなぎ融資は住宅ローン控除の対象にならない点も押さえておきましょう。

土地先行融資については「土地先行プラン」が用意されており、土地購入時の1本目と建物建築時の2本目に分けて融資を受けられます。2本目融資の初回返済日の前月応当日までは、1本目融資の元金返済が据え置かれます(据置は1年以内)。なお、土地購入資金のみの融資には利用できません。

参照元:ドコモSMTBネット銀行|商品概要説明書:つなぎ融資[※PDF](https://tneobank.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/gaiyo_hl_p_tsunagi.pdf)

参照元:ドコモSMTBネット銀行|商品概要説明書:住宅ローン[※PDF](https://tneobank.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/gaiyo_hl_p.pdf)

ドコモSMTBネット銀行の審査基準は?

ドコモSMTBネット銀行の住宅ローンを利用できるのは、次の条件をすべて満たす個人の方です。

商品概要説明書では、年収や勤続年数、返済負担率などの具体的な数値基準は公表されていません。審査結果によっては保証会社の保証を利用する場合があります(保証料は銀行負担)。また、審査結果によっては表示金利に上乗せとなる場合もあります。

土地活用を検討している方が特に注意したいのが資金使途と取扱い地域です。資金使途は本人または家族が住むための住宅の新築・購入資金で、賃貸目的では利用できません。事業用との併用物件の場合は、居宅部分が延床面積の2分の1以上あることが必要です。また、取扱い地域は日本国内全域ですが、離島にある物件は取り扱いできないとされています。沖縄本島以外で建築を検討している場合は、計画の初期段階で必ず確認しましょう。

参照元:ドコモSMTBネット銀行|商品概要説明書:住宅ローン[※PDF](https://tneobank.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/gaiyo_hl_p.pdf)

ドコモSMTBネット銀行の融資上限は?

ドコモSMTBネット銀行の住宅ローンの融資金額は、500万円以上3億円以下(10万円単位)です。ただし、融資対象物件の担保評価額に500万円を加えた金額の範囲内が上限となります。土地先行プランの場合は、1本目と2本目の融資金額の合計が500万円以上3億円以下です。

融資期間は新規借入れで1年以上50年以内、借換えの場合は「35年-借換対象ローンの経過期間」が上限です。なお、借入時には融資金額の2.2%(税込)の事務取扱手数料がかかるため、諸費用を含めた資金計画を立てておきましょう。

参照元:ドコモSMTBネット銀行|商品概要説明書:住宅ローン[※PDF](https://tneobank.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/gaiyo_hl_p.pdf)

ドコモSMTBネット銀行で融資を受けて住宅を建てるまでの流れ

WEB申込コースの場合、申込みから融資実行までは以下の4ステップで進みます。仮審査から融資まで最短1カ月半程度が目安です。

  1. 仮審査(スマホやパソコンで入力。最短即日〈営業日〉でLINE通知またはメールで結果を連絡。口座がない場合は正式審査までに開設が必要)
  2. 正式審査(LINE上で申込み・必要書類をアップロード。1週間〜10日程度で結果を連絡。郵送での申込みも可能)
  3. ご契約手続き(WEBまたは書面で契約)
  4. ご融資(借入人名義の同行口座に融資額を入金)

ただし、WEB申込コースは2026年10月30日(金)17時で仮審査申込の受付を終了します。それ以降に申し込む場合は「対面相談コース」の利用が案内されています。注文住宅でつなぎ融資を利用したい場合も、銀行代理業者などを通じた申込みが対象となるため、まずは対面相談コースの窓口に相談するとよいでしょう。

参照元:ドコモSMTBネット銀行|WEB申込コース(https://tneobank.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/web/)

まとめ

ドコモSMTBネット銀行の住宅ローンは、銀行負担で手厚い保障を受けられる「スゴ団信」、最長50年の返済期間、繰上返済手数料0円といった特徴があり、つなぎ融資や土地先行プランにも対応しています。

一方で、賃貸目的での利用不可、離島の物件は取扱い対象外、借入時65歳以下・完済時80歳未満という年齢条件など、土地活用を考える40〜50代の方が事前に確認すべき条件もあります。WEB申込コースの受付終了も控えているため、まずは公式サイトのシミュレーションで返済額を試算し、対面相談コースの窓口で自分の計画に合うかを相談してみるとよいでしょう。

賃貸併用住宅の考え方で選ぶ
沖縄の住宅会社3選
会社を決める際に重要なのは、賃貸併用住宅に何を望むか。
ここでは、建てる目的や生活のイメージにあわせて、それぞれ適した特徴を持つ3社を掲載しています。
予算を抑えつつ賃貸経営したい
アイムホーム
アイムホーム
引用元:アイムホーム公式HP
(https://realestate.imhome-okinawa.co.jp/rent-combined)
ホテル並みの併用住宅を
低コストで提供
       

外注を行わない規格住宅のため、ホテル建築も手がけている会社の併用住宅を4000万円台から入手可能。
また、賃貸管理会社としての集客ノウハウも持っており、空室を減らして、住宅ローンの早期完済を目指せます。

性能や住みやすさにこだわりたい
タマキハウジング
タマキハウジングの公式HP
引用元:タマキハウジングの公式HP
(https://tamaki-housing.co.jp/about/)
家主の暮らしやすさ
を重視した提案

二世帯住宅と賃貸併用を兼ねるお家や、シアタールーム、屋上庭園など、オーナーの生活に沿ったフルオーダー共同住宅の実績あり。
オール電化やIOT住宅、もちろんZEHにも対応でき、ZEH住宅ローンも利用できます。

短期賃貸で観光収益を得たい
福地組
福地組の公式HP
引用元:福地組の公式HP
(https://www.fukuchigumi.co.jp/)
データに基づく集客支援と
細やかな点検体制

無料で人口動態や近隣状況などを環境調査書にまとめてくれるので、ターゲットに合わせた内装や家電について集客戦略を立てられます。
引き渡し後5年間、設備や塗装を定期点検し、頻繁な契約者の入れ替わりにも安心の体制が整っています。